猫と見たもの

いまは、消化器型リンパ腫で闘病中の銀ちゃんのことを書いてます。

IBD(炎症性腸疾患)か消化器型リンパ腫か

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銀ちゃんなのですが
春ちゃんが居なくなってしまってから
ずっと元気がないままなのが
やっぱり気になってまして・・・。
3月の中旬になって、色々落ち着いてから
健康診断に連れていきました。

今までは、近くの動物病院に
ごくたまーに行ってたくらいで
(銀ちゃんは以前から、時々食欲をなくしたり食べムラがあるのです。
嘔吐が頻繁にあったときもありました)
体に合うフードの相談とかしたこともあるのですが
トシのせいということで済まされてしまってて・・・・。

春ちゃんのことがあり
念のため、もっと設備の整った病院で
1度診てもらうことにしました。


すると、血液検査はそんなに問題なかったのですが
・・・・・

レントゲンとエコーを撮ったところ
IBD(炎症性腸疾患)か
消化器型リンパ腫の可能性が高いということが分かりました。
そちらの先生によると
開腹して検査しないと
確定診断が難しいとのこと。

未だせっぱつまった状況じゃないけれども
早めにどうされるか
考えてきて下さい、と獣医さんがおっしゃって
え?え?と、その日は頭がパニックになったまま
ひとまず帰りました。

聞いたことない病名にも??だし
検査のために
15歳のおじいちゃん猫のお腹を開けるって
だ、大丈夫なの・・・??

ネットで慌てて病気や検査について調べてたら
日本小動物医療センターという病院が
ガン等の専門治療をされてること、
目黒に消化器疾患と内視鏡検査の専門分院が
あるらしいことを知りました。

電話で問い合わせたところ
二次診療施設らしく
かかりつけの病院の紹介があって初めて受診できるとのことでした。

検査をしていただいた病院から
予約を取っていただき
3月末に、そちらの病院でセカンドオピニオンと再検査をお願いしました。

先生からお話を伺って
その日のうちに内視鏡検査もすることになりました。

----

今は、とりあえず銀ちゃんは
ステロイド(プレドニゾロン)と
※吐き気止め(セレニア)、整腸剤(ガスター)・・
(銀ちゃんは、去年に比べて殆ど吐かなくなってたのですが、内視鏡の影響で吐いたりすることがあるらしく)
を飲み始めています。


薬を飲み始めて3日目、
元気になってきました(!)。食欲はまだムラがありますが。
3月に入って下痢もするようになっているのだけど
通院のストレスもあるのか、新しいカリカリを混ぜたせいか、、
はっきり分からないです。

それからフードは
ロイヤルカナンの低分子プロテインという
アレルギー用のごはんを処方されました。
2週間かけて切り替えて下さいとのこと。

春ちゃんが居なくなってしまって
まだ1ヶ月くらい。
銀ちゃんも病気だったか・・・。

でも、もしリンパ腫だとしても
春ちゃんよりは進行がゆっくりな低悪性度の可能性が高いみたいで。

時間はまだある。うん。

春ちゃんのことがまだ恋しくて悲しいやら
銀ちゃんが心配やら・・・

2週間後の病理検査の結果待ちです。。。

  1. 2018/04/04(水) |
  2. 高分化型のリンパ腫
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