猫と見たもの

いまは、消化器型リンパ腫で闘病中の銀ちゃんのことを書いてます。

春ちゃんの四十九日

katas.jpg



明日は春ちゃんの四十九日。


時間の経つのは早いです。

春ちゃんが亡骸になってしまった後は
二晩一緒に過ごして、側で寝てました。
火葬でお見送りする時は
もう抱っこすることも撫でることもできないんだと
春ちゃんの体とお別れして空に還すのが、とてもとても辛くて・・・。

しばらく経って、夫が
「春ちゃんに似てるよ」と
黒い猫型の骨壺を買ってくれました。
でも、春ちゃんの遺灰を見ながら
移し替えるというのが
どうにも出来ず
未だにそのままになってます(;_;)

写真に写ってる、この春ちゃん型骨壺の横に
春ちゃんの遺灰が入っている本当の骨壺も飾ってあって、
両方に話しかけてるという
なんかヘンな感じです。






ーーー



四十九日の頃には
自分の気持ちも落ち着いてくるのだろうかと思ってたのだけど
むしろ亡くなる前の
しんどそうな春ちゃんばかり思い出してしまってます・・。
もっとこうすればよかった、
ああすればよかったと申し訳なくて。

亡くなる何日か前、まだ元気な日があったから
写真を撮っておいたのだけど
未だに見れないままで・・。


春ちゃんは、もう息苦しくないだろうか。
お腹は空いてないだろうか。

自由に走り回れてるだろうか。




春ちゃん、
もう一度会いたいなあ……。
  1. 2018/04/13(金) |
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