猫と見たもの聞いたもの

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「シャイニング」

SHAININGM.jpg



原作:スティーブン・キング
監督:スタンリー・キューブリック

この映画を見たのって、多分小学校以来だと思いますが、やっぱり大人になって見ても怖い作品でした。

なんでも、この映画は恐怖映画のお手本といわれてて、人間が怖いと思うキーワードがどの映画よりも
ふんだんに使われているんだそうです。
閉鎖された空間、赤い血、年齢が低い子供、双子、鏡、迷路、キーの高い繰り返しの音響・・・などなど。

あと、ウェンディを演じた女優さんの神経症的な表情や叫び声もすごかったですが何と言っても私が、この映画の中で一番怖かったのはジャックニコルソンです。とりあえず顔がめちゃくちゃオソロシイです。まともな人間が、本人も自覚しないまま静かに狂人になっていくという過程がリアルに表現されているというか。怪演です。最後は唐突すぎて、ちょっと笑っちゃいましたが、とてもインパクトがありました。

あと、怖いんだけど
映像が綺麗でした。








シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョンシャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン シェリー・デュバル ダニー・ロイド

ワーナー・ホーム・ビデオ 2001-08-23


↓こちらは、違う意味でこわかった映画です。


原作アンソニー・パージェス
監督スタンリー・キューブリック
時代設定は近未来。
15歳で悪事の限りを尽くし、仲間に裏切られて
逮捕され更正治療を受けるという少年の話。
クラシック好きな少年アレックスが特に好きだったのは
第九ですが、治療を受けてからは聴いただけで
吐き気を催すようになってしまいます。
(ロボトミー手術とか連想してしまいました・・・)
そして暴力が振るえなくなった彼は
今まで自分がやった犯罪の報いを受けることに。
話は残酷だけど、音楽と映像は
かっこよかったです。

時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
マルコム・マクドウェル アンソニー・バージェス スタンリー・キューブリック

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-08


  1. 2007/01/06(土) |
  2. その他(映画)
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