猫と見たもの聞いたもの

ウチの猫たちの事などを、のんびりダラダラ書いてっております。

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直島

kabotya7syo4.jpg
       かぼちゃ。





先月のゴールデンウィーク、四国の実家に帰ってたので
ついでに日帰りで直島に行きました。


行ってみたいなあと思ってた地中美術館は、
連休の終わりだったせいか思ったほど混雑してなくて
整理券もなく普通に入れました。
とりあえず、地下にあるのに照明が自然光のみっていうのがすごかった。
建物全体が作品みたいで
特にモネの睡蓮が展示してあった真っ白い部屋は
床の材質とか光の柔らかさとか
その空間ごと絵みたいな感じでした。

あと、ウォルター・デ・マリアの作品も
ナゾなんだけど迫力ありました。(正直、GANTZ玉に見えなくもない。。)



umi1sin2.jpg
        地中美術館は残念ながら撮影禁止で
        これは向かう途中で歩きながら撮った海岸。



obujye3syo.jpg
こっちは、島に点在してた屋外作品の一部。


bijyutusyo.jpg
これは李禹煥美術館の入り口で。(設計は安藤忠雄らしい。)
中は、静かに冥想をする場という感じでした。
ちなみに自分は、展示部屋で正座しながら
ジュース飲みたいとか、トイレ行きたくなってきたとか・・・
しょーもないことしか考えてなかった・・・。



ベネッセハウスミュージアムの、海に面した見晴らしのいい屋外の壁一面に
これまた吸い込まれそうな水平線の写真が並んでたのも印象的でした。

別の日たまたま香川の猪熊美術館に
この方(杉本博司という写真家)の作品展を観に行ってて
置いてあった本にこの水平線の写真があって
もっと観てみたいなと思ってて。
なので、こんなナイスなロケーションで観れるとは~っと嬉しい偶然でした。

syasinsyo.jpg
          この写真だと雰囲気が伝わらないけど。。。右下に写ってる
            壁にこんな感じで展示されてた。
            (水平線の写真「海景」シリーズの一部は、ポストカードで
            今でも机に飾ってます。
            眺めてると安心できるというか
            心が落ち着きます。なんだか鎮痛剤みたいだな)




tatemonosyo3.jpg
こっちは唯一の交通手段だったバスを待つ間、
島のお家をちょっと撮ったもの(一番左は「南寺」の一部)。
のどかで、それにけっこう猫に会えたのが嬉しかった。

古民家を改修して作品を展示してるという「家プロジェクト」も
少しまわってみました。
角屋」という建物内の、水に浮かんでみえるデジタル数字が幻想的でした。
あと、「南寺」の中が不思議空間だった。(鳥目の人はどうなるんだろ)

アクオスのCMに使われてたらしい「石橋」という建物も見てみたかったのだけど
時間なくて今回は行けず。。。
今度は泊まりがけでゆっくりまわりたいよな。










yuhi1syo3.jpg
        帰りのフェリーで、ぼーっとながめてた夕日です。








kaigan1syo.jpg
        これは、また島の写真。海岸で遊んでた男の子。





        後でみたら、撮ってるの海ばかりでした。。
        しかも殆ど同じ場所ばかり撮ってました(-_-;)

naosima1kaisyo4.jpg







        これも、また海で。
        高松港に着いて、夕涼みしながら眺めてた風景。
        ひとりでたそがれてしまった。
yuhi3.jpg






        オマケ
kabotyabetu2.jpg

        かぼちゃのオブジェの近くで、島のおじさんが
        こんな写真撮ってくれた(^^)
  1. 2011/06/05(日) |
  2. photo
  3. | TB:0

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