猫と見たもの聞いたもの

ウチの猫たちの事などを、のんびりダラダラ書いてっております。

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「ネコのミヌース」

MINUSE3.jpg

児童文学作家アニー・M・G・シュミットという方の小説が原作。
様々な賞を受賞したオランダのヒット映画だそう。


内気で人にインタビューができない新聞記者のティペ(テオ・マーセン)が書くのは猫のニュースばかり。とうとう編集長にちゃんとした記事を書かないとクビだと宣告されてしまいます。
その晩、突然、屋根から緑色の服を着た女の子がやってきました。頭がおかしな奴だと追い出そうとしますが、なぜか町の面白情報(実は近所の猫たちが提供していた)を知っているので、秘書として部屋に泊めてあげることに。でも、ミヌースと名乗るその女の子がとる行動は、あまりにも奇妙な事ばかりでティペは、困惑してしまいます。
犬と会ったら木に登る、ネズミを食べようとする、ゆれる物に飛びつく、段ボール箱で寝る。。。などなど。
そんなある日ティペはミヌースから‘慈善活動家’であり‘動物友の会会長’でもある工場経営者エレメート(ピエール・ポクマ)の怪しい情報を入手。その工場にはミヌースを人間に変身させた、あのドラム缶と同じマークが。ネコからの情報と聞いて信頼できないと、ティペは一度は否定しますが、勇気を出して工場や市の不正に立ち向かう覚悟を決めるのでした・・・。

この映画には、モールチェおばさん(市長のネコ)、牧師夫人(牧師のネコ)、ティヌス(編集長のネコ)、シモン(学校のネコ)、ヨープなど愛嬌のあるネコたちが、たくさん出演しています。
そしてエマ通りのミヌースを演じたカリス・ファン・ハウテンは透き通る白い肌と黒髪を持つ、とても魅力的な女優さんでした。上品なのに、たまにシュッシュッと素早い動きを見せたり緑の瞳をきょろきょろ動かしたりと、可愛らしいネコそのものでした。

お話の内容は、子供向けという感じだったけど、オランダの素朴な街並みや、画面のポップな色使いがステキで、見てて楽しくなるキュートな作品でした。

ところでミヌースは瞳や服と同様、持ってるバッグも緑色だったのですが、その中身はどうなってんの?と思って見てたら緑のタオル、緑の歯ブラシ、緑の小物入れ・・・と、やっぱり全部、緑色でした。


MINUSEMINI2.jpg







ネコのミヌース

国内盤 DVD
発売日: 2006/01/25


  1. 2007/01/07(日) |
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