猫と見たもの

最近は、15歳のネコ銀ちゃんの病気のことを書いてます。

春ちゃん 享年15歳

_DSC4365s.jpg
             写真は、病院の方達から春に送っていただいた花です。



春ちゃんが息を引き取りました。




ーーーーー
病気が分かってから2週間と少し
あっという間でした。

一度、危ない状態になり
飛び込みで24時間体制の病院で
3日くらい入院させてもらい
何とか輸血もしてもらい、少し持ち直してました・・・。
その間に何とか治療をしてもらえる病院はないかと
また一人で聞いて回ってたのですが
難しい病気らしくどうにもできなくて。

杉並区の高度医療をやっている病院で
相談したところ
春の場合は、ガンはそこまで進行していないのだけど
恐らく、そのガンが原因で脾臓に問題が起こっているために
貧血が悪化し続けている状態(酸欠になってる)
・・・ということが分かりました。

その先生のアドバイスで、すぐレンタルの在宅酸素サービスをお願いしました。
翌日には届き、春を酸素ケージの中に入れてあげると
少し楽そうにしていました。
その日の夜、貧血治療のため春を病院に連れていったのですが
(もう少し近くで、お願いできるところが見つかって)
体力が持たなかったのか
翌日、悪化して。

食べた物も苦しそうに戻してしまい
春は私の腕の中で逝ってしまいました。

どうせだめなのなら
無理に病院に連れていかず、ずっと静かに過ごさせてあげればよかった。


後悔と、ずっと一緒に居てくれてありがとうって思いと
やっぱり後悔と・・・。


ーーーーー

また落ち着いたら、
そのうち春のことを書きたいと思います。


春ちゃんは、
かしこくて愛嬌があって
もうオジイちゃんなのに
最期まで目がクリクリの可愛らしい猫でした。



  1. 2018/02/28(水) |
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春のリンパの腫れ またその後

_DSC7159.jpg↑やる気ない春ちゃん。去年か一昨年ごろ。



ーーー
気になってた春のリンパの腫れは、歯が原因
と、診断していただき
歯の治療は、専門の病院でやってもらおうと
そちらでまた口腔の検査をしていただいたところ
・・・
春の歯は問題ないことがわかりました。
なかなか歯を1本ずつレントゲンで調べてくれる病院は
少ないみたいで。
遠くまで受診してよかったなあと思いました。

ただ、そのあと
写真を見せてくれながらおっしゃった
先生の言葉で、一気に落ち込みました。

春ちゃんの口の中に腫瘍が出来ている、と。

その4日後に
病理検査の結果を早めに教えてくださり
扁平上皮ガン
だと分かりました。軽〜中期の進行度合いみたいでした。

左側の口の奥からノドの入り口で
初期に見つけにくい場所であること、
切除が難しいこと、進行が早く完治が難しいガンであること
抗がん剤も効かないこと、貧血になっていて麻酔手術もしない方がいいこと
・・・
要は
手のほどこしようがないらしいです。

春ちゃんの顔は変わらず普通にかわいくて
体もふっくらしてるのに。


どうしても受け入れられなくて
他の先生にも治療の相談をしようと
今週は、腫瘍専門の先生やら
都外の先進医療の病院やら、漢方の先生やら、・・・
検査結果を持って、一人でアタフタ
あがいてました。

もう15年、猫たちは
いつのまにか一緒に居て当たり前の存在になってて。
生きてたら、皆いつか死んでくのは
しょうがないんだろうけど。

春と居られる残りの時間が、2ヶ月、3ヶ月、
もしかしたら1ヶ月・・・かも
しれないなんて
急すぎだし、短すぎだし
信じられない・・・。

・・・・・




  1. 2018/02/16(金) |
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春ちゃん

_DSC6556_2syo_201802110633137c3.jpg
       去年の春ちゃん。
       白ヒゲが1本ピコンと上向きに生えてた頃。↑




ーーーー
動物の歯を積極的に治療されてるという病院があったので
念のため、そちらでも春を診てもらいに行きました。
的確に意見を言ってくださる
とてもいい先生でした。

口の中や全身の検査をしていただいたところ
思っていたのと違う結果になったので
改めて相談することになりました。

検査の結果を聞く度
ホッとしたり、心が重くなったり
ここ最近、気持ちの上がり下がりがジェットコースターのようで、、、

春は帰宅後ぐったりしてます。

何度も病院に連れてってゴメンね・・・。

  1. 2018/02/11(日) |
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