猫と見たもの聞いたもの

ウチの猫たちの事などを、のんびりダラダラ書いてっております。

春のリンパの腫れ またその後

_DSC7159.jpg↑やる気ない春ちゃん。去年か一昨年ごろ。



ーーー
気になってた春のリンパの腫れは、歯が原因
と、診断していただき
歯の治療は、専門の病院でやってもらおうと
そちらでまた口腔の検査をしていただいたところ
・・・
春の歯は問題ないことがわかりました。
なかなか歯を1本ずつレントゲンで調べてくれる病院は
少ないみたいで。
遠くまで受診してよかったなあと思いました。

ただ、そのあと
写真を見せてくれながらおっしゃった
先生の言葉で、一気に落ち込みました。

春ちゃんの口の中に腫瘍が出来ている、と。

その4日後に
病理検査の結果を早めに教えてくださり
扁平上皮ガン
だと分かりました。軽〜中期の進行度合いみたいでした。

左側の口の奥からノドの入り口で
初期に見つけにくい場所であること、
切除が難しいこと、進行が早く完治が難しいガンであること
抗がん剤も効かないこと、貧血になっていて麻酔手術もしない方がいいこと
・・・
要は
手のほどこしようがないらしいです。

春ちゃんの顔は変わらず普通にかわいくて
体もふっくらしてるのに。


どうしても受け入れられなくて
他の先生にも治療の相談をしようと
今週は、腫瘍専門の先生やら
都外の先進医療の病院やら、漢方の先生やら、・・・
検査結果を持って、一人でアタフタ
あがいてました。

もう15年、猫たちは
いつのまにか一緒に居て当たり前の存在になってて。
生きてたら、皆いつか死んでくのは
しょうがないんだろうけど。

春と居られる残りの時間が、2ヶ月、3ヶ月、
もしかしたら1ヶ月・・・かも
しれないなんて
急すぎだし、短すぎだし
信じられない・・・。

・・・・・




  1. 2018/02/16(金) |
  2. photo

春ちゃん

_DSC6556_2syo_201802110633137c3.jpg
       去年の春ちゃん。
       白ヒゲが1本ピコンと上向きに生えてた頃。↑




ーーーー
動物の歯を積極的に治療されてるという病院があったので
念のため、そちらでも春を診てもらいに行きました。
的確に意見を言ってくださる
とてもいい先生でした。

口の中や全身の検査をしていただいたところ
思っていたのと違う結果になったので
改めて相談することになりました。

検査の結果を聞く度
ホッとしたり、心が重くなったり
ここ最近、気持ちの上がり下がりがジェットコースターのようで、、、

春は帰宅後ぐったりしてます。

何度も病院に連れてってゴメンね・・・。

  1. 2018/02/11(日) |
  2. photo

リンパの腫れが-- 続き

DSCF6003s.jpg
↑ぐったり春ちゃん。

先日、動物病院に行ったところ
春にリンパ腫の可能性があって
さらに検査をお願いしてたのですが。。

(結局、2つの検査で2週間かかっちゃった*~*)
結果は、リンパ腫の可能性は低い
ということでした。

とりあえず、ホッ。

獣医さんによると
春のリンパ節の腫れは、「反応性過形成」という非腫瘍性の増殖らしいです。
ただ、最初の検査であまりいい結果が出なかったのが少し気がかりなのと
今回の検査で腫瘍が検出されなくても
リンパ腫になってる可能性が10%の確率であるとかで。。

完全に大丈夫ってワケでもないんだ・・。


春に飲ませている抗生剤(汎用的なお薬らしい)の効きが悪いのか
だるそうにしてるのも気になるので
口腔内用の別の抗生剤も処方してもらうことにしました。

それでリンパの腫れが引いてくれたらいいな。

あと春の歯、
他の病院に行ってたときは問題ないと言われてたのに
すごく意外でした(泣)
見た目は大して問題なくても、レントゲン撮ると
歯の根が悪くなってたってことは
結構あるみたいで (TT)



とりあえず、しばらく病院通いだ〜。


  1. 2018/02/09(金) |
  2. photo
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